口角が下がって、ほうれい線が目立つようになると、いわゆる“老け顔”ですよね。

この2つを気にされている方も多いと思います。

でも、この2つに共通点があることをご存知ですか?

そう、どちらも『表情筋』が緩んでしまっていることが原因で起こっているんです。

日本人は、欧米人に比べると表情の変化が乏しく、その分、表情筋を使うことも少ないと言われています。

ですが、逆から見れば、表情筋をしっかりと鍛えれば表情も豊かになりますし、口角も上がって、さらにはほうれい線まで薄くなると、いいことずくめなんですね。

そこで今回は、口角を上げることと、ほうれい線を薄くするために効果的なエクササイズをご紹介していきます。

ぜひ実践して、若々しい表情を手に入れてくださいね。

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クレンジングのときにできるマッサージ


お化粧を落とすときにできる、口角からほうれい線にかけてのマッサージです。

もちろん、おやすみ前などに行なってもOKですよ。

  1. 人差し指と中指の2本で口角とフェイスラインの間から小鼻の横にクルクルとさする
  2. 同じラインをスーッとなでる
  3. このとき、口角を上げて行うと効果的
  4. これを数回繰り返す
  5. 人差し指と中指の2本で唇とアゴの間から口角までクルクルとさする
  6. 同じラインをスーッとなでる
  7. これを数回繰り返す
  8. 差し指と中指の2本で.鼻と唇の間から口角までクルクルとさする
  9. 同じラインをスーッとなでる
  10. これを数回繰り返す

口角とフェイスラインの間から小鼻の横に向かって、唇とアゴの間から口角まで、そして.鼻と唇の間から口角までという3ヶ所をクルクルとさすってスーッとなでるというマッサージです。

お風呂場で洗顔するときに行なってもいいですね。

詳しく解説してくれている動画もご紹介しておきますので、参考にしてみてください。



割り箸を使った口角とほうれい線のエクササイズ


これは口角を上げることと、ほうれい線を薄くすることの両方に効果的なエクササイズです。

簡単ですから、早速行なってみてくださいね。

  1. 割り箸を横にして口にくわえる
  2. その状態で口角を上げる
  3. 20秒間キープする
  4. 口角をゆっくりと戻す
  5. これを10回繰り返す

割り箸をくわえて口角を上げるという、とてもシンプルなエクササイズです。

ちょっとした空き時間があればすぐにできますから、習慣にしてみてください。

こちらも、詳しく解説してくれている動画をご紹介しておきます。



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ペットボトルでほうれい線エクササイズ


続いては、ほうれい線に特化したエクササイズです。

まずは500mlのペットボトルを用意してください。

  1. 500mlのペットボトルに100mlの水を入れて歯を使わず唇だけでくわえる
  2. 下を向いて10秒間キープする

たったこれだけのシンプルなものです。

もし、10秒間キープできなければ、口輪筋が衰え始めているということですので、注意しましょう。

続いて、2リットルのペットボトルを用意します。

  1. 空の2リットルのペットボトルをくわえる
  2. 「ほー」と声を出しながら息を吐ききる
  3. 吐ききったら唇の形を変えずに息を吸い込む
  4. このとき、お尻をギュッと締めるようにする
  5. 6~8秒キープしたら、お尻を緩めながら息を吐く
  6. 上記を1日3セットを目安に行う

2つのエクササイズを詳しく解説してくれている動画もご紹介しておきます。



終わりに


口角を上げることと、ほうれい線を薄くするために効果的なエクササイズをご紹介しました。

どのエクササイズもシンプルなものですから、取り組みやすいと思います。

毎日の生活の中に上手に取り入れて、表情を若々しくしていきましょう。

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