うざい先輩ってどこにでもいますが、そのせいで仕事するのが憂鬱になるとツライですよね。

特に、入社したてで仕事を直接教えてもらうとか、あるいはその先輩と組んで仕事をしないといけないときなどは大変です。

でも、仕事ですから文句をいうわけにもいかず、なんとか対処していかなくてはいけません。

そこで、うざい先輩と仕事するときの対処法をお話していきましょう。

いくつか例を挙げながらお話していきますので、参考になりそうなところから実践してみてください。

スポンサーリンク


仕事を教わるときは


入社したてなどで先輩から仕事を教わるという場面はよくあるものです。

ただ、必ずしも教え方のうまい先輩ばかりではありませんし、なかにはわざと意地悪してくるような人もいたりしますから、それなりの対処が必要になることもあるでしょう。

そんなときに大切なのは、目的を見失わないこと。

つまり、そこでの目的は『仕事を覚える』ということなのですから、あなたはそこから目をそらさないようにしてください。

そして、先輩の言ったことで理解しきれないことがあるのなら、正直に「わからないので、もう一度お願いします」と言いましょう。

もし、それを嫌がるようであれば、それは先輩の職務怠慢になります。

なぜなら、あなたに仕事をキチンと教えることがその時の先輩の仕事なのですから。

そこであなたが妙な遠慮をしたり、気弱な態度をとったりするのは禁物です。

仕事に必要なことは、しっかりと質問し、しっかりと教えてもらいましょう。

うざい先輩と仕事するのが憂鬱~どうやって対処したらいい?

直接、先輩と組んで仕事をするとき


普段から「うざいな」と思っている先輩と組んで仕事をすることになるというケースもあるでしょう。

ついつい憂鬱になってしまうでしょうが、それでも仕事ですから、個人的な感情で流されないようにしたいものですね。

相手は先輩ですから、あなたが指示を受けて動くことも多いでしょうし、従わなくてはいけない場面もあるでしょう。

そんなときは、できるだけ素直に動くことを心がけてください。

うざいという感情を表に出しても摩擦を生むだけですから、それはやめておきましょう。

ただ、もし先輩の指示に疑問があるのなら、それは素直に聞いてみるべきです。

そして、十分に納得したうえで行動に移すようにしてください。

たとえうざい先輩でも、あなたよりはキャリアがあるわけですから、勉強になる部分もあるはずです。

そこは素直に受け取りましょう。

また、あなたが真剣に仕事に取り組もうとしていれば、多少いい加減な先輩でも、うかつな態度はとれないはずです。

先輩がどんな人でも、あなた自身は常にストレートに仕事に向かってください。

スポンサーリンク


常にストレートで堂々と


うざい先輩がいると、ついつい避けたくなりますし、ときには小細工や仕返しをしたくなることもあるかもしれません。

でも、それは逆効果です。

というのも、うざい先輩って、小細工や仕返しをされると、もっとうざいことをしてくるものだからです。

それより、常にストレートでいるようにしてください。

わからないことはわからないと言い、理解したことは素直に行動する、そういうストレートな人には弱い人が多いものです。

実は、ストレートに対応することが一番の対処法になりますので、ぜひ覚えておいてください。

終わりに


うざい先輩と仕事するときの対処法をお話してきました。

といっても、最高の対処法は小細工せずストレートに対応することです。

ただ、会社をはじめ世の中には小細工する人のほうが多いので、ちょっと抵抗はあるかもしれません。

でも、先程もお話したとおり、わからないことはわからないと言い、理解したことは素直に行動するというストレートさを持った人は、やがて誰からも一目置かれるような存在になるものです。

そうなれば、うざい先輩なんて気にならなくなりますから、ぜひストレートな生き方を貫いてみてください。

スポンサーリンク