お姑さんが孫を可愛がる気持ちはわかるし、それ自体はありがたいものの、あまりにも溺愛されて困ってしまうというケースもあることでしょう。

自分に嫌味を言われるなどの嫁いびりであれば、バトルを繰り広げるという方法もありますが、孫を可愛がるあまりの行動となると、まともには意見もしづらいもの。

それだけに対処にも困りますし、うざいと感じてしまうのも仕方のないことでしょう。

とはいえ、子育てというのは、ただ可愛がっていればいいというものではありませんし、あなたには親としての教育方針もあるでしょうから、お姑さんの行動をすべて黙認することもできませんね。

やはり、上手に牽制するなどの対処は必要となります。

そこで今回は、よくあるお姑さんの孫への過干渉と、それに対する上手な牽制の仕方をお話していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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やたら物を与える姑


恐らく一番多くのお嫁さんが困っているのが、とにかく孫に物を与えようとするお姑さんでしょう。

特に初孫だったりすると、この傾向は強くなります。

お姑さんにしてみれば、目に入れても痛くないほど可愛い孫でしょうから気持ちはわかりますが、実際面では困ることも多いですね。

物によっては、どこに置けばいいのか困ってしまうような場合もあるでしょうし、あなたの好みと合わないこともあるでしょう。

それに、何でも買い与えるというのは教育上も問題ですから、上手にセーブする必要があります。

これについては、ご主人を通じて意見してもらうしかないですね。

あなたが言うと角が立ちますが、実の息子であるご主人に言ってもらえば、お姑さんもある程度は聞いてくれるでしょう。

ときには、ご主人からキツく言ってもらう必要もあるかもしれませんから、まずは夫婦間での相談をしっかりとしておいてください。

姑がうざい!孫への過干渉を上手に牽制するには?

昔の育児方針を押し付ける姑


お姑さんは子育ての大先輩ですから、アドバイスを聞いておくほうがいいこともたくさんあると思います。

ただ、昔と今では様々な違いがあることも確かですよね。

特にこの20~30年の世の中の変化は大きなものですから、残念ながらお姑さんの子育て論の中には、まったく役に立たないものもあります。

これを理解してもらうのは難しいんですよね。

とはいえ、昔ながらの知恵というものもありますから、そこはしっかりと受け取ることが大切です。

「お義母さんのやり方は古いんですよ!」なんて、全面的にはねつけられたらお姑さんも立つ瀬がなくなりますが、あなたが上手に取捨選択していれば、納得もしてくれるでしょう。

ここはゼロか百かという極端に走らず、程よい加減を見つけるようにしてみてください。

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ポイントは夫婦間で教育方針を定めること


子育ての責任を持つのは、言うまでもなく親です。

ですから、まずはあなたとご主人の間でしっかりとした教育方針を定めておくことが大切ですね。

ここが曖昧だと、お姑さんにとっては口を挟むスキが見えてしまうんですね。

ですから、そのスキを作らないようにしましょう。

そして、お姑さんにはサポート役をお願いすることが効果的です。

全面的に関わらないでくださいというわけにはいきませんし、そんなことをしたらお姑さんも納得できないでしょう。

ですが、「この範囲でお願いします」という自分の役割をもらえれば、お姑さんも喜んでくれるはずですよ。

おばあちゃんの愛情を受けることは、お子さんにとってもプラスになりますから、上手に関わってもらうよう工夫していきましょう。

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終わりに


お姑さんのことをうざいと感じてしまう孫への過干渉と、それに対する上手な牽制の仕方をお話してきました。

できれば、お姑さんとは良好な関係を築きたいですから、あなたが直接意見するのは避けた方が賢明です。

キツイことを言う必要があるときはご主人に任せて、あなたはなるべく穏やかに接しましょう。

そして、適度に子育てのサポート役をお願いすること。

ゼロか百ではなく、程よい加減を見つけるようにしてみてくださいね。

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