お姑さんというものは、どんなにできた人だったとしても、お嫁さんにとっては難しい存在です。

それが意地悪な人だったら・・・最悪ですね。

嫁いびりとまではいかなてくも、お姑さんのちょっとした一言が嫌味に聞こえたり、逆にあなたの何気ない行動がお姑さんの癇に障ったりすることもあります。

別々に暮らしていてもトラブルが起こりやすい嫁と姑ですが、それが同居することになったら、お嫁さんにとっては大変なことでしょう。

そこで今回は、嫌いなお姑さんと同居することになった場合に、どう接すればいいのかということをお話していきます。

お姑さんとの関係に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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同居することになったのなら・・・


いきなり難しい注文だとは思いますが、同居することが決まっているのなら、お姑さんを嫌わないようにしましょう。

「え、そんな無茶な。私はどうしてもお姑さんが嫌いなの」という声も聞こえてきそうですね。

その気持ちはわかりますが、同居するということは毎日顔を合わせるわけですから、嫌いだと言っていたら、まずあなたの精神衛生によくありません。

できるだけ嫌わないようにしましょう。

え、それができたら苦労しないって?

確かにそうですね。

では、もう少し掘り下げて分析していきましょう。

姑が嫌いなのに同居することになったら~上手に接しましょう

あなたがお姑さんを嫌いなのは、なぜ?


いくら嫁と姑にはトラブルが起こりやすいとは言っても、さすがにあなたも何の理由もなくお姑さんが嫌いなわけではないでしょう。

まず、あなたが嫌っている理由をハッキリさせておきましょう。

よくあるのは、次のような理由だと思います。

  • 家事の仕方などで嫌味を言われる
  • 旦那さんに過干渉
  • 孫の教育に口を出す
  • 嫁をのけ者にする

探せば他にも出てくるでしょうが、概ねこのようなところでしょう。

そして、これらの場合はお姑さんが少なからず意地悪だということになりますね。

お姑さんから見れば、あなたの旦那さんは息子ですし、孫とも血のつながりがあります。

でも、お嫁さんであるあなただけは他人ですから、意地悪をしてしまいやすいことは確かでしょう。

この場合は、正直に話して意地悪をやめてもらわないと、あなたはずっと窮屈なままです。

勘違いの場合もあるので要注意


ただ、お姑さんには特に悪気がないのに、お嫁さんが過剰反応しているというケースもありますから注意が必要です。

お姑さんは親切心で言っているだけなのに、あなたが嫌味だと受け取ってしまうと、話はややこしくなります。

そんなことが続くと、あなたの態度がお姑さんが意地悪にさせることにつながってしまいますから気をつけておきましょう。

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本当の家族になれるかどうか


同居するということは、たとえ血がつながっていなくても家族になるということです。

もちろん、お姑さんと本当に家族同然になることは難しいことなのですが、一緒に暮らす以上いつまでも嫌いだと言っているわけにもいきません。

基本的には波風を立てないようにしておくほうがいいですが、ときには腹を割って話すような場面も必要かもしれませんよ。

いくら嫁と姑と言っても同じ人間ですから、どこかではわかりあえるはずです。

どうしても我慢できないようなことがあれば、正直に思っていることを話してみましょう。

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終わりに


嫌いなお姑さんと同居することになった場合に、どう接すればいいのかということをお話してきました。

お嫁さんにとってお姑さんは、意地悪に映りやすいものです。

本当に意地悪な場合もあるわけですが、同居するとなったら、ただ嫌いだと言っていても始まりません。

できるだけ穏やかに接することが望ましいですが、必要であれば正直な気持ちを伝え、互いに過ごしやすくなるように話し合いましょう。

難しいかもしれませんが、人と人が分かり合うには、それしかないと思いますよ。

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